5月20日の映画

『君とボクの虹色の世界』

高齢者タクシーの運転手をしながら食いつなぐアーティスト(女性)と
離婚したばかりで子2名を抱える靴屋の店員(男性)の恋のお話です。
二人ともあまり魅力的な感じではなく、恋の部分はどうなんでしょう。
彼の次男のロビーがかわいくておもしろくて一番印象に残っています。
個人的にカリフォルニア(たぶん)のどこかでチープに作られている
雰囲気と、変な登場人物は好きですが、あまり人にはお勧めしませんな。
それにしてもこの邦題はどうにかならないものでしょうか。
「ボク」って誰?パパのことだとしたら、なんだかパパの方が
アーティストに憧れているようなタイトルですが、ストーリーは逆。
女性が靴屋で店員に一目惚れなんですね。
ロビーがチャット相手に言っているとしたら、納得ですがね。(夫)
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by southern-sea | 2007-05-21 20:38 | cinema


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