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12月24日のパン

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・ホシノ天然酵母の黒糖くるみパン

クリスマスイブに作ったパンのご紹介がまだ終わっていませんでした。
今回は、いつものお砂糖の替わりに黒糖を使ったパンです。
’黒糖パン’という名前から、ふんわりとした菓子パン風のものを
想像していましたが、実際はカンパーニュの黒糖入りといった感じで、
ちょっと大人なパンでした。
私はお持ち帰りの生地にくるみを入れてみました。
このパンは思いのほか黒糖の風味が感じられて私の好みの味。
噛むほどに黒糖の風味が広がってくるみが香ばしく、最後は
じんわりと甘いのです。
先日ご紹介した豆腐あんぱんとほぼ同時に作っていたため、
一台のオーブンで発酵とオーブンを使用するにはちょっと頭を
使わなくてはなりません。そのため、2種のパンを時間差で発酵させ、
豆腐あんぱんの発酵が終了したらオーブン機能に切り替えます。
豆腐あんぱんのためにオーブン機能を使っている間は、黒糖パンは
常温で発酵を頑張ってもらわなくてはなりません。
この日は室温もあまり高くありませんでしたので、大きなビニールで
覆って熱湯を側に置いておきました。
それで随分長い間発酵を取りましたが、やはり温度が低かったためか
焼成時に底割れしてしまいました。発酵不足です。
また、クラストをぱりっと焼くために生地と庫内に霧を吹いたのですが
効果なし・・・。もう何度もこの方法でスチームを立てていますが、
成功した試しがありませんねぇ。
うちではこれくらいが限界なのかしら。
私の性格上、納得いくまでは諦めたくないんですよー。
下が教室で焼いた黒糖パン。クープも良く開いてクラストもぱりぱり。
こんなパンをいつか焼けるようになりたいわ。(妻)
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by southern-sea | 2006-12-29 21:11 | bread

12月28日のばんごはん

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・聖護院大根と白菜の水餃子鍋 
・野菜スティック アボカドディップ
・ひじき煮
・おにぎり  昆布/鶏そぼろ

本日は冬らしく鍋です。
生協の冷凍水餃子と聖護院大根、白菜、春菊を土鍋で煮、
かぼすしょう油でいただきました。
おにぎりは奥様が職場の近くで昼用に買ったのですが、
職場の方と外食に行くこととなり食べられなかったものです。
それにしてもいつものように野菜が多いですね。
適度に運動をし、酒もほとんど飲まないのに私の尿酸値が
高いのはなぜでしょうか。
健康診断の度に「所見あり」ぎりぎりです。どうして。(夫)
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by southern-sea | 2006-12-28 20:42 | dinner

12月25日のばんごはん

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・ローストチキンとスタッフィングの玄米リゾット
・リエットとブロッコリーのチーズ焼き
・高島屋のみかんジュース

日付が前後しておりますが気にしないでください。
クリスマスイブの鶏の丸焼きの残りをリゾットにしてくれました。
チキンとスタッフィング(鶏の腹に詰めた野菜)に
水を加えて岩塩で味を付け、玄米を入れたそうです。
チーズ焼きはチーズとリエットが良く合っておりました。
ジュースは奥様が職場に届いたお歳暮をいただいたもの。
原材料はみかんだけというすばらしいジュースです。
お味の方はポンジュースを更にまろやかにした感じでした。
スーパーで売っている大抵の100%ジュースには香料が
入っており不満に感じております。
香料なしではおいしくないのでしょうか。(夫)
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by southern-sea | 2006-12-28 20:33 | dinner

12月24日のパン

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・ホシノ天然酵母の豆腐あんぱん

今回は豆腐を生地に練り込んだパン。水の量を控えてあり、
替わりに絹ごし豆腐を加えています。
豆乳入りならお店でもたまに見かけますが、豆腐って珍しいですよね。
この生地は少々ベタつき気味で、表面をつるんときれいに成形
するのが難しい。生地の表面がぼこぼこのまま発酵に入り、
発酵が終了してもぼこぼこ。
きっとまた格好の悪いパンになるんだろうなぁ、と思ったら大違い。
焼き上がってオーブンから出したら、つるんときれいなお肌なのです。
普通の生地よりもつるつる度が高く、豆腐パワーにびっくりです。
教室のレッスンでは、豆腐入りの生地に豆乳カスタードを包んだ
ものと、下のように小さめのパウンド型で豆腐食パンを作りました。
あと、別生地で、よもぎを練り込んだ生地にあんこを巻き込んだパン。
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豆乳カスタードもさっぱりして美味しかったけれど、このパンを作った
のはクリスマスイブ。
この日は、もう一種類焼かなくてはならないパンがあり、しかも、
ディナーの鶏のローストの準備も控えておりましたので、
豆腐パンにばかり構っているわけにもいきません。
というわけで、予め購入しておいたあんこを包んでみました。
豆腐と小豆の組み合わせは日本的で良いのではないかしら。
豆腐の風味が強いかと思いましたが、’豆腐入り’と言われないと
分からないくらいのお味でした。豆腐好きとしては豆腐を感じるくらい
入れてみたい。木綿豆腐を入れたらダメなのかな。(妻)
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by southern-sea | 2006-12-26 21:25 | bread

12月26日のばんごはん

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・豚肩ロースと大根の煮物
・聖護院大根の皮と人参の塩炒め
・ブロッコリーとセロリ 胡麻味噌マヨドレ
・納豆
・わかめと春菊の味噌汁
・春菊の混ぜご飯

週初めの煮物と言えば最近すっかりおなじみの夫作です。
今回は豚肩ロースと大根の煮物。
肉は柔らかく、大根には味が染みてなかなかの出来でした。
煮物は毎回なかなかおいしくできております。
それというのもビタクラフトという鍋のお陰という説が。
特殊な作りで、冷める時に圧力がかかり、
具材が柔らかくなり味も染みるというすごい鍋なのです。
腕があがっているのだと信じてまた作ります。
春菊の混ぜご飯は、酒と塩を入れて炊いたご飯に
きざんで塩揉みした後、再度水に離して搾った
春菊を加えてあるそうです。
春菊と言えば鍋ですが、このような使い方も良いですね。(夫)
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by southern-sea | 2006-12-26 21:20 | dinner

12月21日のパン

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・白神こだま酵母のココア食パン

久々の白神こだま酵母です。ホシノ天然酵母を起こしても、
年末は予定が多くて使い切れないだろうから、こんな時こそ
種起こし不要で小分けパックの白神こだま酵母の登場です。
それにしてもこの形はなんと表現したら良いのでしょう・・・。
本当はスクウェア型になるはずだったのです。
先日紹介したブレッドナイフと一緒に注文したスクウェア型、
かなりお買い得だったのですよー。
普通の製菓道具店の三分の一値くらい。
これでココアの入った食パンを焼いたらかわいいだろうと思い、
体積を計算して生地量を決めました。
計算は合っているはずですが、型の上まで生地が足りていません。
きっと二次発酵不足です。あと1〜1、5割は発酵できそうだと
思ったのですが、何しろ焼いたのが夜。早く焼成に入りたい
という欲に負け、窯伸びするでしょうという安易な予想から
発酵終了としてしまいました。
もう少し時間を取ればスクウェア型になるのでしょうか?
それとも根本的な生地量の少なさが問題でしょうか?
時間がある時に、再度同じ量で焼いてみたら分かるでしょうね。
このパンの断面はこんな感じ。
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砂糖の量も普通の食パンとあまり変わらないので、ビターで
ふわふわのココア食パンです。
バター&はちみつを付けて食べたらなんと美味しいこと・・・。
生地のきめ細かさとココアの風味がバター&はちみつと
とっても合います。(妻)
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by southern-sea | 2006-12-25 21:54 | bread

12月24日のばんごはん

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・スタッフドチキンのロースト
・リエット タイムの香り
・ミモレットチーズ
・牛蒡と里芋のポタージュ
・トマトフォカッチャ、豆腐食パン、黒糖パン

今年のクリスマスディナーは鶏1羽です。
鶏の腹に、炊いた押麦、さいの目に切った人参・ブロッコリーの茎・
セロリ、にんにく、タイムを詰め込んでおります。
そして塩とオリーブオイルをお肌に塗ったくり、
それをオーブンで1時間半掛けて焼きました。
皮はぱりぱり、中の肉はしっとり、そして詰め物には
鶏の旨味が染みていて言うことありません。
奥様の自家製パンで幸せなディナーでした。
それにしても焼く前の鶏はなかなかの迫力。
いつもの切り身では感じられない、
命をいただくのだというありがたみを痛感しました。
鶏君ありがとう。
こんな気持ちになるのはクリスマスだからでしょうか。(夫)
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by southern-sea | 2006-12-25 21:25 | dinner

12月21日のばんごはん

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・鯖の開き
・聖護院大根とスナップえんどうのだし煮
・蓮根と里芋の煮物
・ほうれん草とわかめの味噌汁
・麦ご飯

これまでにも登場していたばかでかい鯖の開きです。
私たちはようやく気付きました。
切ればいいんだ。
この方が焼きやすく、食べやすく、見栄えも良いのです。
聖護院大根は上品なお味で料亭風です。
ところで最近奥様のiPodシャッフルが不調な様子。
一度電源を切ると前回聞いたところに戻って再生が始まる
ようなのです。わたしのシャッフルでもたまにあります。
新しいシャッフルが出たから古いのは壊れるよう
プログラミングされているのでしょうか。
もっと容量の大きいiPodがほしいものです。
シャッフルとかナノとか付かないやつが。(夫)
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by southern-sea | 2006-12-21 21:34 | dinner

12月17日のパン

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・ホシノ天然酵母のブリオッシュ

ブリオッシュは普通ちょこんと小さな帽子をかぶったような
形をしていますが、この成形は天然酵母の生地に負担が
かかって良くないのだとか。
ですから、丸くしただけの成形のブリオッシュです。
このパンはとてもリッチな生地で、バターが約25%、ミルクと
卵が合わせて25%も入っています。
先日作ったクロワッサンに折り込むバターと同じ量を生地内に
練り込むのですから、最初はにゅるにゅるべたべたで生地と
呼べないような代物です。
それが馴染むに連れて、柔らかい手触りの滑らかな生地になって
いくのですから不思議ですねー。
オーブンに入れて焼き始めてからしばらく経つと、とーーーっても
良い匂いが・・・。今まで焼いたパンの中で一番匂いが良いです。
お菓子よりもクドくない、さっぱりした甘みのある匂い。
バター、ミルク、卵が甘みのある匂いの要因でしょう。
なんだか’幸せ’の匂いがするなぁと思いました。
以前はリーンなハード系のパンばかりを好んで買っていましたが、
リッチなパンも捨て難いと思うようになった今日この頃です。(妻)
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by southern-sea | 2006-12-20 21:40 | bread

12月19日のばんごはん

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・豚ロースのロール白菜
・リエット タイムの香り
・カリフラワーのピュレ トマトとスナップえんどう
・シリアルブレッドと、メゾンカイザーのライ麦パン

本日はぶたぶたメニューです。
手作りのリエットをおいしいパンにのせて食べられるなんて
とても幸せなことです。
数年前までの私はご飯党で、すかすかしたパンは
あまり好きではありませんでした。
ドラゴンボールで幼い頃の孫悟空も同じことを言ってましたね。
ああわたしがばかでした。
おいしいパンって本当においしいのです。
奥様の食育のおかげで幸せに気付きました。
ありがとうございます。(夫)
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by southern-sea | 2006-12-19 21:28 | dinner