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10月31日のばんごはん

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・タンドリーチキン
・かぼちゃとカリフラワーのソテー
・ヤーコンのきんぴら
・大根の岩塩スープ
・ピタと発芽玄米ごはん

インド料理の定番、タンドリーチキンです。
本当はタンドールという窯で焼いたチキンをタンドリーチキンと
いうそうですが、そんな窯があるわけありません。
今回はカレー粉、ヨーグルト、にんにく、ショウガ、チリペッパー、
塩、こしょうのタレに漬け込んだ鶏肉をフライパンで焼いております。
胸肉のちょっとパサついた感じが本物っぽいですな。
インド料理と言えば、あれはかれこれ8年前の夏。
我々の初デートはお台場のインド料理屋でした。
今思えば初デートでインド料理なんて渋いセレクトです。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-31 21:37 | dinner

10月28日のパン

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・ホシノ天然酵母のフォカッチャ タイム&バジル
(以下教室編)
・パプリカフォカッチャ、ローズマリーフォカッチャ
・チーズとごまのグリッシーニ
・ピタ

今回はオリーブオイルが入った生地のレッスン。
教室ではフォカッチャ、グリッシーニ、ピタを作りました。
フォカッチャは成形も簡単でトッピングをするだけ。
これならお家でも作れそうって感じです。
ピタは薄く伸ばして熱い天板に乗せてほんの数分焼くだけ。
ぷぅーーーっと膨らんでいく様子をオーブンの前で見ていましたが、
ホントおもしろいくらいに膨れていくんです。
グリッシーニは細く切った生地をねじって伸ばしていきます。
わたくし、伸ばすのに気を取られて力を入れ過ぎ、
一本ちぎってしまいました。
応急処置で生地をくっつけましたが、時既に遅しって感じで
オーブンの中で無惨にもちぎれておりました。かわいそうに。
教室で捏ねたお持ち帰りの生地はフォカッチャにしました。
ローズマリーがなかったので、たまたま冷蔵庫残っていたタイムを使用。
茎の部分は固いので、葉の部分だけを取り外して。
二次発酵も良い具合に進んだので、今回の焼成は上手く行くかしら・・・
と少々不安を抱えつつオーブンの中に。
今回は・・・うまく焼けました!タイムの香りがとっても良かったし。
乾燥することもなく、全体がふんわりのフォカッチャでした。
そういえば、焼成中の乾燥が気になっていたので、何気なく余熱前に
庫内に霧吹きをしたのです。これが良かったのかな?ううむ、不明です。
次も霧吹きをしてみて判断いたしましょう。(妻)
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by southern-sea | 2006-10-30 22:04 | bread

10月30日のばんごはん

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・焼き鯖と水菜のどんぶり しょうが風味
・百合根とかぼちゃ、かぶの炊き合わせ
・大根の岩塩スープ

このどんぶりはなかなかうまいです。
焼いた鯖の身をほぐしてごまラー油をからめ、
水菜とともにごはんの上にのせ、しょうが・煮切りみりん・しょう油の
タレをかけたものです。
鯖をそのまま食べるのももちろんおいしいですが、
たまにはこのように手を加えるのも一興です。
スープは調味料が岩塩のみだそうです。
大根の甘みが引き立ちます。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-30 21:23 | dinner

10月29日のばんごはん

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・あじの開き
・百合根とかぶ、かぼちゃの炊き合わせ
・豆腐のみそ汁
・ごはん

本日の一押しは百合根であるとのこと。
届いた時はおがくずに包まれ、可憐だったそうです。
また少し葉の部分が残ったかぶも、
ちょっとした料理屋さんぽいですね。
今夜のあじはナナさんのではありません。
私の実家からもらってきたものですが、こちらもなかなか。
でもナナさんの勝ちかな。
というわけでナナさんの干物を早速ネットで注文したのでした。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-30 21:16 | dinner

10月28日のばんごはん

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・肉じゃが
・春菊のおろし和え
・春菊と豆腐のみそ汁
・発芽玄米ごはん
デザート
・虎ノ門 岡埜栄泉の豆大福

本日は奥様がパン教室のため、わたくし作の肉じゃがです。
本の通りに作っただけですがなかなかおいしくできました。
この程度ならまた作ってもいいなと思います。
そして今日のデザートは岡埜栄泉の豆大福です。
奥様が職場でいただいてきました。私の分まで。ありがたや。
これがおいしいのです。餅は柔らかくあんこは上品。
我が家の大福ランキング1位です。
岡埜栄泉は上野にも店があり先日そこの大福を食べましたが
虎ノ門の方がおいしい気がしました。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-28 20:39 | dinner

10月27日のばんごはん

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・帆立といろいろ野菜のソテー
・かぼちゃのポタージュ
・天然酵母のごまパンとカランツパン

おいしいパンがあるとシンプルな料理でも立派なディナー気分です。
うれしい金曜日の夜なので喜び倍増。
2枚目の写真は紫蘇油です。奥様のアレルギーの治療の一環で、
普通の油よりもこちらを使った方が良いそうな。
でもいくら良いと言っても量は控えめにせねばなりません。
紫蘇の香りは全くありません。むしろ何の風味もない気が。
いかにも体に良さそうです。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-27 20:13 | dinner

10月25日のばんごはん

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・まぐろとアボカドのどんぶり
・豚肉と大根のさっと煮
・豚汁

またも私の実家でまぐろを貰ってきたので
いつものまぐろアボカド丼です。
わたくし酢飯が大好きで、貧しくなったらカッパ巻きを
いただければ満足じゃと妻には常々申しております。
本日もどんぶりに軽く2杯くらい食べてしまいました。
その分走って燃焼せねば。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-25 20:08 | dinner

10月21日のパン

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・ホシノ天然酵母のビターチョコ&オレンジピール
 ↓以下、教室編
・ホシノ天然酵母のあんげっぺい、チーズげっぺい、マフィン
・ショコラブレッド

初めてのリッチな生地です。卵とバター入りで、しっとりふんわり。
翌日でもしっとりのまま。久しぶりにリッチなお味のパンを頂きました。
ただ、バターを練り込む時のぐにゅぐにゅ感は好きとは言えません。
持ち帰った生地を、’さてどうしよう・・・あんこもチーズもないし’
と考えていたところ、開封したオレンジピールが余っていることを
思い出しました。オレンジピール!ならばチョコレートでしょう。
教室でショコラブレッド(チョコチップを巻き込んだパン)も作った
ことだし、チョコレートも合うはず。
夕飯後に焼き上がって、食べようか食べまいかと迷いましたが、
結局’美味しいものは美味しいうちに’ということで食べちゃいました。
出来はというと、下火の温度が高いのか少々底が厚めになりました。
上下の温度設定ができるわけではないので、オーブンの癖
なのでしょうか。ガスのオーブンで焼いてみたいなぁ・・・。なーんて。
習い始めると、道具への物欲が強くなります。(妻)
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by southern-sea | 2006-10-24 21:44 | bread

10月21日のパン

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・ホシノ天然酵母のカランツ入りカンパーニュ

上の写真は教室で捏ねた生地を家に持ち帰って焼いたもの。
下の写真が教室で実際に作ったもの。
クープの開き方が全く違いますねぇ。教室はスチームも入れられる
業務用電気オーブンだから、違って当たり前でしょうけど。
クラフトが薄く、ぱりっと焼け、中はもっちりなのです。
でも、ちょっとハードな厚めのクラストも私としては捨てがたい。
なのでカランツを惜しみなく入れて(余りを全部入れただけですが。)、
たっぷり霧を吹き、最終焼成温度を高めに設定。
二次発酵の具合はなかなか良い感じ。底割もありませんでした。
カランツたっぷりで食べ応え十分。ナッツも入れたらもっと美味しそう。
最近気付いたことは、二次発酵直後の生地は乾燥していないのに、
焼成中に何故か乾燥するということ。新たな疑問浮上です。(妻)
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by southern-sea | 2006-10-24 21:23 | bread

10月24日のばんごはん

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・豚肉と大根のさっと煮
・湯がき大根とにんじんの煮物
・トマトとモロッコいんげんのしょうが醤油
・春菊とモロッコいんげんのお吸い物
・伊佐米

本日の煮物のポイントは味付けが酒と
鹿児島のしょう油だけというところだそうです。
鹿児島のしょう油は甘みが強いので、砂糖を入れなくても
適度な甘さになりとてもよろしいそうな。
ところで本日の写真はデジカメの電池切れにより
奥様の携帯で撮影しました。
思ったより良く撮れるものです。(夫)
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by southern-sea | 2006-10-24 20:53 | dinner