イーストコネクション


昨年4月に今の住まいに引越して以来、新たなアレルギー
の病院に通っていましたが、最近、また以前通っていた
お医者さんに舞い戻りました。
家は東京都の西部、病院は東京都の東の外れ。
通勤に加え病院まで遠いところになってしまいました~。

でも、やはり以前の先生のほうが安心できます。
私が伝える症状を何一つ否定せず、
「それは・・・こういう疑いがありますから
検査してみましょう。」と詳しく説明し、検査して下さいます。
大抵の先生は、「体調壊してなかった?仕事が忙しいんじゃない?
変だと思うものは食べないほうがよいですね。」
と言われ、症状が起こる理由はうやむやのままにされてしまいます。
世にアレルギー科を謳っている病院は数あれど、本当に研究なさって
いるお医者様は少ないみたい。

そして今回、なかなか改善されない症状の治療が始まりました。
投薬と食事療法です。
私の食物アレルギーの根源は、一種の真菌に対するアレルギー。
「イーストコネクション」と呼ばれるアレルギーで、
そのアレルギーがひどくなっているがために、本当は食べられる
食物にまでアレルギー反応を示しているそう。
そのためか、食べて症状が出る食物の血液検査しても
皮膚テストをしてもほとんど結果には表れません。
普通の人は抵抗力を持っているので増殖することは
ないそうですが、私の場合はそうもいかないみたい。
治療中は薬の副作用で一時アレルギー反応が強く起こる
時があり、通院も2週間に一回。
これが3ヶ月続くそうです・・・。
イーストコネクションについてご興味がある方は、
検索して頂くとヒットします。
特に詳しく説明してあるサイトは、
「角田先生の『アレルギーっ子の生活』」です。

せめてもの救いは、食事日誌を栄養士の先生に
見せたところ、お米や雑穀の品種などを食物抗原弱強表に
基づいて指導されましたが、「食事に関してはよくやって
いると思います。これからも続けるように。」
と言われたこと。
そう、ポリシーのように、趣味のように実践しています。
春には少し良くなって、食べられるものも増えて
いるでしょうか。(妻)
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by southern-sea | 2008-01-13 22:15 | cs/allergy


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