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これまで大変お世話になりましたこのブログですが、
しばらくの間休止させていただきます。 今までありがとうございました。(夫)
『コレラの時代の愛』
51年9ヶ月と4日フェルミーナ・ダーサを待ち続ける フロレンティーノ・アリーサ役はハビエル・バルデムです。 彼にはこのような気持ち悪い男の役がよく似合います。 名著を映画化するのは相当の度胸がいることだと思います。 原作の愛好者たちは「どれどれちょいと見せてみろ」と いった具合にまるで審査官のような目で見てくるでしょう。 私たちも審査してあげましたが、まあなかなかよくできておるわい と及第点をあげたのでした。(夫) ![]() ・鶏胸肉の水餃子 ・あじの南蛮漬け ・冷や奴 ・もろきゅう ・緑豆と大根のスープ ・ごはん BGM Iron & Wine 「The Shepherd's Dog」 豚肉ではなく鶏胸肉を使った水餃子です。 フードプロセッサーで鶏肉をミンチにしたので、 肉の食感が魅力的な一品でした。 ところで先日親知らずを1本抜きました。 ご存知のとおり、世間では親知らずを抜くということは 英雄的行為の一つとして認定されています。 幼い頃にテレビで巨人戦を見ていた私は 「今日は原選手は親知らずを抜いて発熱したため 試合に出られません」という情報を聞き、 あの4番の原選手を苦しめるとは親知らずってなんと恐ろしい、 親知らずが生えないことを祈ろう、と思ったものでした。 が、生えてきました。 抜いた後、発熱こそしませんでしたが二晩ほど 痛み止めのお世話になりました。 親知らずが生えている方、御愁傷様です。(夫) ![]() ・ラムと緑豆のココナッツカレー ・チャパティ ・たこと米なすのトマト煮 ・きゅうりのヨーグルトサラダ ・枝豆 BGM Ravi Shankar 「The Essential Ravi Shankar」 5連休ということで久々にカレーを作りました。 玉ねぎの代わりにキャベツのみじん切りを炒めて ラムを加え更に炒めたら、マイカレー粉で調味です。 奥様のお手製のチャパティに良く合いました。 チャパティは無発酵なので奥様でも大丈夫。 BGMもラヴィ・シャンカールで憧れのインド気分倍増です。(夫)
『御岳山』
今日から5連休ということで、御岳山に行って参りました。 我が家からモノレール、JR、バスを乗り継ぎ、更に ケーブルカーに乗ってようやくピクニック開始です。 神社までの参道にはこんなレトロなおみやげ屋さんや 食堂が立ち並び、少年時代に戻ったかのような 錯覚を覚えます。 ![]() 神社でお参りを済ませ、さらに歩いてまいりますと、 とても眺めの良い広場が。こちらでお弁当をいただきました。 ![]() と、ここまでは順調だったのですが、 欲張って滝を見に行こうと山道を降り始めると、 これがなかなか厳しい道のり。 山というものは登ったら降りなければならないし、 降りたのならまた登らなくてはなりません。 これ以上降りて奥様に「もう歩けない」と言われたらと 思うと恐ろしくなり、途中で引き返したのでした。 山を侮ってはいけません。 でも素晴らしいところでした。 今度はしっかり準備をしてまた行きたいと思います。(夫)
『きみに読む物語』
我が家にしては珍しく純愛ラブストーリーです。 ハンサムな金持ちとあか抜けない田舎の青年との間で 揺れ動いた場合、ヒロインが後者を選ぶのは 一つのパターンだと思っていましたが、 果たしてこの映画ではどうでしょうか。(夫) ![]() ・モッフル ・ゴーヤと納豆のオープンオムレツ ・冷や奴 BGM Yo La Tengo 「I Am Not Afraid Of You And I Will Beat Your Ass」 皆様モッフルをご存知でしょうか。 もちをワッフルメーカーで焼いたものです。 もち×ワッフルでモッフル。なるほど。 お味の方はまあご想像のとおりです。 食感はおかきやぽんせんに近いでしょうか。 今日の納豆、ゴーヤというおかずに合うのかと問われますと、 正直なところお返事に窮します。 3時のおやつにこしあんといただきましたが、 やはりそちらの方が良く合いますね。(夫)
『秘書 セクレタリー』
久々に面白い映画に出会いました。 ある精神疾患を抱えた女性が、 秘書として社会復帰を図ろうとする物語です。 あれ?なんだかヒューマンドラマのようなご紹介ですが、 そんな期待を抱いて観てはいけません。 愛ゆえにおかしなことになっていきます。 「ダークナイト」でヒロインを演じるマギー・ギレンホールの 演技が素晴らしいです。(夫) ![]() ・さっぱりキャベツのしゅうまい ・ピーマンと人参のナムル ・冷や奴 ・マッシュドいんげん豆 ・アマランサスと根菜のスープ ・十穀米ご飯 BGM Crosby, Stills, Nash & Young 「Déjà Vu」 最近我が家の定番となりつつあるしゅうまいです。 余計なもの無添加の皮を使い、餡を作って 自分で蒸せば安心して食べられます。 今回はキャベツを多めにましたところ、 とてもジューシーでまるで小龍包。うまいです。 ところで先日ジョギングをしていましたら、 シャツの袖にアブラゼミが止まっておりました。 木と間違えるほどのろのろ走っていたのでしょうか。 そんな無礼なセミは即刻追い払いました。(夫) ![]() ・ステーキ リーフサラダ添え ・大根と緑豆のサブジ ・レンズ豆のスープ ・枝豆 ・十穀米ごはん BGM Calexico 「Carried To Dust」 先週夏休みをいただきました。 その最終日、お皿からはみ出すほどの 豪勢なステーキでございます。 こちらは奥様の母上からのいただきもの。 サブジというのはインド料理で、カレー風味の煮物です。 枝豆まであってまったく統一感がありませんが、 どれもおいしいのでよいのです。 ところで夏休み、新潟の栃尾に行って参りました。 私の母方の祖父がめでたく米寿を迎え、 親戚一同で祝ってきたのです。 祖父母の家にあるこの蔵は築百年以上だそうで、 百年間の豪雪にも中越地震にも耐えた立派な建物です。 しかしさすがに老朽化が激しいため、近々取り壊すそう。 というわけで最後にこちらで紹介させていただきました。(夫)
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